Hugoのテンプレート関数について解説

こんにちはnasustです。 この章はHugoのテンプレートで使用できるテンプレート関数について解説します。

Hugoの公式ページの解説だけでは動作が分かりくいものや、 バージョンアップにて変更されたものなどを中心に解説します。

Functions Quick Reference

Hugoのテンプレート関数のリファレンスは下記のページにあります。

Functions Quick Reference | Hugo

書式

テンプレート関数の書式は以下の通りです。

戻り値 := Function Arg1 Arg2
html

テンプレート関数の引数にテンプレート関数の結果を指定したい場合ば括弧で囲みます。

テンプレート関数の書式は以下の通りです。

戻り値 := FunctionA (FunctionB ArgB1 ArgB2) ArgA2
html

パイプで第一引数を渡すことができます。

戻り値 := FunctionA Arg1 Arg2 | FunctionB

<!-- 戻り値は下記の処理と同じになります。 -->
<!-- $result := FunctionA Arg1 Arg2 -->
<!-- 戻り値 := FunctionB $result -->
html

HugoのFunctionの特徴

HugoはGo言語に組み込まれているテンプレートエンジンを利用しています。 その為、Go言語のAPIの仕様に強く影響されています。 APIの機能が、そのままテンプレート関数として用意されている場合があります。

prevnext