「完全に理解した」の体験談

こんにちはnasustです。

「C++完全に理解した」や「Vim完全に理解した」など ネタになっているフレーズがありますよね。

大体が、勉強して、“ある程度”理解したノリノリの状態を指しています。 この状態で実際に開発すると「分からへん」状態になります。 要するに分かったつもりの状態です。

ネタフレーズになっているから、何となく悪いイメージですが、 モチベーションに取っては良い状態です。

「完全に理解した」は目標を達成して自信満々になるので。

この後、自信満々で実際に案件取ってきて現実と戦い苦労する事になるのですが。

「完全に理解した」体験談

実はソフトウェアの仕事して5年ぐらいは「完全に理解した」 と状態になった事ないですよね。

初めての仕事の言語がC++で、新しい言語の仕事するまで、 ずっと「分からへん分からへん」の状態だったですよね。

何年やってもC++難しいですよ。毎日、Effective C++などの本読んだり、 オープンソースのソース読んでも、よう分からんでしたね。 パフォーマンスチューニングが辛かった・・・

「完全に理解した」を体験したのはAndroid案件の仕事した時でしたね。 趣味でAndroid勉強して、ノリノリで「それAndroidで出来ますよ」と提案して採用・・・、 後の苦労の連続でした。

bluetoothから機器の情報をリアルタイムに取得して、グラフを表示する内容でした。 その頃のAndroidはバージョンが低く、まともにbluetoothが動作しない、 性能が低くてリアルタイムのグラフの表示もカクカク状態でした。 C++処理する事で何とか出来ましたが苦労しました。

まあ「完全に理解した」のおかげで新しい体験出来たので良かったですね。

iOS、Android、Web、APIサーバーなどのフロントエンド・バックエンドを開発するソフトウェアエンジニアです。 UI/UXが好きです。かっこいいUIやWebデザインを眺めるのが趣味です。 このブログはソフトウェア開発関係の内容を記事にしています。
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